« 生き甲斐 | トップページ | 復帰 »

2021年7月 1日 (木)

超大物

ついつい呑んでしまい、
ユーミン終わり
ドリカムのDVDに。

で、思い出した。

東京にいた頃
ドリカム取材した。

吉田美和さんから握手してくれた。

感動。

なんか、ビッグネームほど
気さくに話しかけてくれたり
偉ぶってない。

松田聖子さんもそう。
(あえて、さん付け)

取材が終わってロビーで休んでたら
「お疲れさまでしたーー!」って
声がする。
誰かと思ったら聖子さん。
10mも先のほうから叫んで
頭を下げて帰っていった。

もう、死ぬかと思った。

「超」がつくほどのあのお方だよ。

ふつうならサッと出ていくと思うのだが、
あれにはもう、
完敗。

私みたいな下っ端の下っ端の記者にまでもご挨拶してくれる。
たとえそれが
ポーズだったり、
たまたまだったとしても
なかなかできないことだと思う。

いろんな方取材してきたけど
あんなに大きな声でご挨拶してくれたのは
聖子さんだけ。

一生ついて行こうと思った。

超大物ほど
礼儀正しいと思った出来事。

これまで生きてきたなかで
頭がひっくり返りそうになった瞬間
ベスト1。

そして
「この人、凄い」
と思った瞬間
ベスト1。

あ、そうそう、
ご自分から握手の手を差し出してくれたのは
吉田美和さんだけ。

聖子さん、美和さんの思い出ができただけで
生まれたきた価値あり。

なんだかんだ、
いい人生送ってるのかも。


秋田県 ブログランキングへ

« 生き甲斐 | トップページ | 復帰 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 生き甲斐 | トップページ | 復帰 »