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2016年3月14日 (月)

もうすぐ一周忌

来月、母の一周忌を迎える。

それに合わせて、これからお墓を建てることにしている。
見渡した周囲のどの墓よりも小さい小さいコンパクトな墓。
前にも書いたけど、大きいのは、というより普通のお墓さえいらない。
どうせいつか絶えてしまうのだから。
それでも私が生きている限りは、小さくてもちゃんと護りたいと思ってる(なるべく^^)。

そして、葬儀の時につくった遺影を替えたいと思っている。
突然の悲報だったので、少ない時間の中であれこれ探したのだが、
あるはずのアルバム一式も出てこず、パソコンの中にも良い写真がなく、
仕方なくその中でもまともな写真を選んだのだ。
それが病弱な暗い写真で…。

それはそれで母の最近の面影ということで、
元気だった頃の笑った写真を突然飾るよりも、
まだ母が生きているような感じもしていて、
私自身は納得していた。
ただ、葬儀の慌ただしい中で、親戚の意見を聞き、
黒い着物にしてしまったことを後悔していた。

ようやく一年になろうとして、少し悲しみも落ち着いてきて、
気持ちに区切りもつけそうな気がしてきた。
いつまでも喪服を着させておくわけにはいかないな…
そろそろ笑った顔も見たいな…なんて。
内心、暗い顔と喪服の写真を飾るのが、ちょっと怖いというのが本音。
世間的にもカジュアルな写真が増えてきているしね。

ちょうど従妹から母が写った良い写真が送られてきたので、
それを持って今日カメラ屋さんに行って頼んできた。
1万円くらいかかるとのこと。
そういえば葬儀屋でつくったときは2万円くらいかかったな。割高だな。

イメージは伝えてきたが、
実際どんな写真に仕上がるのか楽しみ。


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コメント

あっという間の1年でしたよね。
色々な思い出にひたる日も多いかもしれませんね。
応援しておきました。ポチッ

はじめまして
秋田ブログ村からお邪魔いたしました。
先日夫の17回忌、母の13回忌の法要を行いました。
お母様の遺影のお写真のお話を伺い、客間の二人の遺影を見て私が考えていたことと同じ思い・・・と、失礼と思いつつ、思わず筆をとってしまいました。
二人の良い写真を探してみたいと思っております。

葉っぱ さま
コメントいただいていたのに今頃気づいてしまい、申し訳ございません。

写真、見つかりましたか?
私も替えてよかったと思っています。

これからもよろしくお願いいたしますmm

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